フュージョンSE/HONDA FUSION SE



ビッグスクーター人気を牽引してきた1台として、今なお魅力的なロー&ロングフォルムの際立つフュージョン。そのフュージョンをさらにローダウン化しつつ、スーパーホワイト×メッキという2トーンでエレガントにまとめあげたセンスの良さが光る。ボディアンダーセクションのフルメッキ化により、軽快な印象としているところもポイントだ。また全体のトーンを崩すことなくいっそうエレガントにみせるダイヤカット艶消し同色シート、グラブバー&アルミタンデムステップの採用など女性からも高評価が得られそう。

328,000円円(税込)


絶妙のしぼり角をもつナローハンドルをアッセンブルし、低さとゴージャス感の調和したコクピットまわり。ビレットパーツの使用は控えめだが、逆にボディカラーのスーパーホワイトが強調されるジャストバランスなお手本的カスタム例といえる。

ボディ同色かつ艶消し仕立てのスペシャルシートは座面のみダイヤカットが施され、プレーンなサイド部とパイピングで切替るという凝ったもの。メッキグラブバー&アルミステップボードなどで、スッキリまとめあげながらエレガントさを醸しだしている。

ローダウンサスにより落とされた車高だが、路面と水平を保つ極太のバァッファローマフラーがさらにロワード感を強調。しかもロワリングでアンダー部が重々しくなるところを、メッキバンパーやLEDウインカー&テールで軽快にまとめあげている。

前後アンダーセクションを浮かび上がらせるイルミも装備しており、足まわりに多用されるメッキパーツ群との相乗効果でナイトシーンも抜かりない仕様となっている。またウインカーやテールにもLEDを採用し、スマートでクールな印象も演出。

フュージョンの見慣れたフロントマスクをガラリとイメージチェンジさせる、スクリーンレスマスクメッキを採用。ほかにもLEDウインカー、メッキサイドバイザー、メッキバンパーにより見た目のトーンをそろえつつ見事にバランスさせたフロントまわり。

1986年のデビュー当時には、かなり先進的でセンセーショナルな印象を受けたカラー液晶メーター。それは今も変わらず、むしろ80年代アメリカンデザインを巧みに取り入れたパネルまわりにメッキカバーを配してゴージャス感を強調。

■カスタムメニュー
バァッファローマフラー◎16,000円/スクリーンレスマスクメッキ◎10,000円/メッキメーターカバー◎5,000円/LEDウインカー、テール◎21,800円/メッキプーリーカバー◎4,900円/ナローハンドルSET◎18,000円/メッキセンター&サイドスタンド◎6,000円 ←これ使ってなさそうです。ご確認ください/前後ローダウンサス◎13,500円/アルミステップボード◎8,500円/アルミタンデムステップ◎7,800円/メッキサイドバイザー◎4,200円/メッキピボットカバー◎2,900円/ダイヤカット艶消し同色シート◎12,800円/メッキバンパーSET◎11,700円